  

藤井隆臣│村本加織│内田圭一│伊吹健司│松岡真紀│先輩からの一言トップ

私の所属するアパレル事業部は、企画→デザイン→仕入れ→生産→出荷という段階をすべて自分たちで行い、お客様に提供しています。形の無いものから形あるものにする、それは確かに大変です。だからこそチーム一丸となって意見や案を出し合い作り上げれられるのです。このような過程のなか、そこでは常に様々な出会いや新しい発見があります。この刺激こそが自分自身のモチベーションを高め、仕事意欲を奮い立たせるのです。
また私がこの仕事の中で一番やりがいを感じるのは、自分が携わった商品を一消費者として市場で見る瞬間です。目の前で自分たちが作り上げた商品を手に取り、喜んでくださる人たちを見ると、これからの自信や励みになっていきます。
皆さんも自分自身を奮い立たせる何かを見つけ、就職活動を楽しんでください。そんなパワーのある方と良い仕事を一緒にできる日を楽しみにしています。

私は服地グループの営業事務を担当しています。事務職といえば、一見簡単に思えるかもしれませんが、ちょっとしたミスが大きなトラブルに…ってことにならない様、常に責任感を持って業務に取り組むことを心掛けています。もしトラブルが起こった時には、すぐに報告を行い、話し合いを重ね、解決します。ひとりでできることは限られていますが、みんなで考えればいろいろな手段や方法が見つけられ、問題を最小限に食い止めることができるからです。こういうチームワークが仕事をしていく上でとても大切だということが分かってきたと同時に、責任ある仕事を任されているというやりがいも感じています。
また伊吹は1年中いろいろな行事があります。例えば夏の祇園祭では会社の前に店を出し、女子社員が中心となって自社商品の販売をします。営業の楽しさと難しさが少しわかる瞬間です。秋には野球やソフトボール、フットサル大会があります。選手、応援団ともども一丸となって楽しんでいます。こういうところからも日頃のチームワークが作れているのかなぁ。

私の所属する服地グループでは、ものを考えイメージしていくことから始まり、それを企画し「カタチ」に変えて販売に入っていきます。営業という仕事も単に商品を売るというだけのセールス活動とは違い、マーケティングや商品企画も重要な要素になっていきます。
クリエイティブな仕事だけに自分の個性やセンスを活かせる場が多く、やりがいも実感できますが、決して楽な面ばかりではありません。そんな時にはどれだけその仕事に楽しい部分を作るか、いかに多くの喜びを見出していくか自分なりに努力します。それによって仕事のプラス面が見えてきて成果も違ってくるのです。
要はいつも探究心を持ち、積極的に仕事にぶつかっていくことが大切だと思います。

IBUKIの良さは自分で「モノづくり」ができること。様々な情報を自分で集め分析し、商品化していきます(もちろんチームスタッフがサポートしてくれます)。うまくいけば自分の作った商品が日本全国いや世界各国へと発信されるのです。
出来上がった商品を与えられて売ってくるといった営業スタイルでは、この感動も半減すると思います。その反面、はっきりいってめちゃくちゃ忙しいです。「何をやりたいのか」「達成するにはどのようにしたら良いか」といった目標意識をはっきりさせて行動しないと、ただ時間に追われるだけで本質の仕事はできません。
これは就職活動でも同じことが言えるのではないでしょうか。皆さんも常に夢と目標意識を持って行動してください。そうすればきっと道は開けます。

私が主に担当しているのは商品の在庫管理や仕入れ先への支払業務。流行を追っかけている部署だけにマーク数も多く、覚えなければならないことがいっぱい。入社2年目の私はまだまだミスや失敗をやらかしてしまいますが、先輩の厳しくも温かい指導の下、日々成長している…と思います。社内はアットホームな雰囲気ですが各々が情熱と意欲を持っているのでとても働きやすい環境です。
また会社に入って一番苦労したのは社会人としてのマナー面。お客様からの電話や来客者の対応では失礼のないようにできているか、いまだに不安になることが多いです。憧れの先輩たちがそつなくこなす姿を見て日々勉強しています。敬語やマナーは就職活動の一時的なものじゃなく日ごろから気をつけておくべきなんですねぇ…。
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